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MICHIKO 0603 |
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ディスカッション |
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昨日、クロゼットの洋服整理をしていたら、小さな紙切れがでてきました。"Discussion Group Rights"とあります。どうも娘のTが小学校1、2年生頃に学校からもらってきたものみたい。内容が良かったのでとっておいたようです。米国では、ディスカッションや大勢の前でするプレゼンテーションも大事な事で、小さなうちからクラスで体験勉強します。
訳してみますね。
グループでディスカッションする時の権利
誰もが以下のことを認められるに値する人なのです、、、
* (あなたの云う事を)ちゃんと聞いてもらえ、それを真剣に受けとめてもらえること
* 個性ある個人として理解されること
* 支持を得ること
* (ディスカッション中)ストレスを感じることもあること
* 家族の関係については、センシティブに扱われること(例えば家族の中に問題があったり、両親が離婚していたりについて)
* (ディスカッション中)怒ることもあること
* (ディスカッション中、話の内容から)自分の生活レベルが皆よりも劣っていると感じ、居心地悪く感じること
* (ディスカッション中、話の内容から)急に自分の未来に不安を感じること
* 自分の気持ちを正直に話せるよう訓練すること
* 自分に仮面をつける時もあること
*「話さない」という選択をすること
如何です? ちょっといいでしょう。
私達が読んでも気持ちが楽になりませんか。
私は、大人たちがこういうことをはっきり子供達にいってあげるべきだと思います。小さな子供達は、出来るだけ先生や大好きなお父さんお母さんの期待にそいたいとか、がっかりさせたくないとか思い、小さい身体で精一杯、いろんなことにがんばってしまいます。純粋だからこそ必要のない部分まで自分で自分を縛ってしまうこともあります。
でも、例えばディスカッション中にストレスや怒り、不安になることは自然のことで、そう感じてもいい、おさえなくてもいいと云ってあげる。「時には自分に仮面をつける時があってもいいんだよ」とか、まして「ディスカッション中に「話さない」という選択をしてもいいんだ」、そういうのもアリだと知ったら、ずっと気持ちが楽になれると思います。彼らのまわりにもっとスペースをあげられる気がします。
実はもう一枚見つけました。"Making Friends"とあります。これもとっても良いのです。この次に。
鈴木D.美智子
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