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TRI+は、"for our children and their children"“creative design for children”というコンセプトのもと、商品の企画・制作、展覧会やイベントの企画制作・運営、教育やワークショップのプログラム開発、メディア企画開発・編集などを実施します。
私たちは、こんなプロジェクトにトライし、実現したいと考えます。
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親子で遊べるエデュケーショナルトイ |
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日本は子どもも大人も忙しい。その忙しさを理由にして、親子で遊ぶ時間が少なすぎませんか? お父さんやお母さんが子どもの頃に遊んだちょっと懐かしい遊び、簡単な科学実験ごっこ、自然への興味を刺激するおもちゃなどなど、親子で楽しめる「エデュケーショナルトイ」を実現し、一緒に遊ぶ時間の再発見を提案していきたいと思っています。
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実社会に即した、科学や経済を学ぶ、新しい教育プログラム |
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学校で教わる勉強が実社会や生活の中でどのように役立っているのか。今学んでいることが将来にどんな風に役立つのか。 そんなことも知らされないで、知識を詰め込まれるだけでは息がつまってしまうのも当然です。実社会の営みを「…ごっこ」のようにシミュレートさせた算数や社会の勉強方法があっても良いのではないでしょうか? TRI+は子どもたちの探究心を刺激する、新しい教育プログラムを提案したいと考えます。
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子どもたちが心から楽しめる双方向の新しいウェッブサイト |
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デジタル技術の最大の強みは、「時空を超える」、「架空の世界を創造する」、「科学や物理の原理を視覚化する」などです。子どもたちの創造性を刺激し、思う存分発揮できる日本発のウェッブサイトを仕掛けたい。
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大人と子どもが共に楽しめるアート・エキジビジョン |
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欧米の美術館では、園児や小学生がスケッチブック持参でアートの勉強をしている光景をよく見かけます。ところが日本では美術や音楽などの情操教育の時間はどんどん削られています。何を美しいと感じるのか、どんなものに感動するのか――親子でアートを楽しむ、そんなゆとりが求められています。そうした場を仕掛けていきたいと考えます。
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アートやデザインなど、子どもの美意識を育む本の出版 |
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小さいときから美しいもの、優れたデザインや空間を知ることは、その後の子どもたちの美意識や価値観を育むことになるに違いありません。親子で楽しめるアート、デザインブックの選択肢を増やしたいと考えます。
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子育てをサポートするコミュニティ作り |
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20世紀に引き続き21世紀も都市化が進むでしょう。現在、問題視されている少子高齢化は都市化した社会の副産物です。一昔前は老いた両親の介護、子育ては、大家族全体でなんとか折り合いをつけていました。これからは大家族に代わる「コミュニティ」作りが求められます。「子ども」を囲むボランタリーなコミュニティが今求められています。TRI+ では遊びを切り口にしたコミュニティ作りにチャレンジしたいと考えます。
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子どもたちの自発性・創造性を刺激する遊び場の提案 |
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本来、子どもたちがもっているイマジネーション能力は、原っぱをゲームセンターに、1本の棒切れを楽しいおもちゃに、数人の仲間で新しい遊びのルールを作ってしまうほど創造的であるはずです。こうした子どもたちの遊びに対する潜在能力を刺激する、そんな遊び場があってもいいのではないでしょうか? TRI+では、こうした子どもたちの自発性・創造性を刺激する遊び場の企画開発をお手伝いしたいと思います。
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